横浜でマンション修繕をしたこと

マンション修繕をする場合は外壁と屋根の雨漏り修理が中心

横浜市でマンションを所有していますが、ある程度年月が経過するとそのままの状態では厳しくなってきます。
マンションは、耐震性なども備えられており、しっかり建築されているものの、それはメンテナンスをしていることが大前提になります。
メンテナンスを行ってしまうと、結果的に耐震性が弱くなり地震が発生した時に何らかの被害が出てしまうでしょう。
マンションのオーナーとしては、自分のマンションが原因で被害者が出るのを少しでも避けたいと考えるものです。
そこで、マンション修繕を行うことにしました。
おおむね、投資仲間の意見を聞いても15年から20年の間に一度マンション修繕を行うとのことでした。
私が考えたのは、18年目にようやく重い腰を上げようと思ったことです。
そこで、まずどの業者を選ぼうか考えましたが、いくつかの業者を比べて信頼できそうなところ選びました。
やはり住人との関係もありますので、いい加減な対応するわけにはいきません。
マンション自体は5階建ての賃貸マンションですので、それほど大きなものではないものの、本格的に向上するとなると2カ月から3カ月ほどかかってしまいます。
工事内容に関して聞いてみたところ、比較的大掛かりなものだとわかります。
まず、外壁に問題がないかチェックをしてきます。
外壁に問題があると、そこからマンションの劣化が始まるとされているようです。
例えば、ひび割れなどが発生してしまうことがあるでしょう。
おおむね、コンクリートで作っていても10年から15年ほど経過するとひび割れが発生していることがあります。
これは、大きな地震が来た時などに発生することもありますが、ちょうど私の所有していたマンションは東日本大震災で震度5強の影響を受けています。
それからたびたび大きな地震も来ていますので、ひび割れがあってもおかしくはないでしょう。
それらの部分を見てもらいそのあとは塗装をしてもらいます。
さらに、あまり普段は気にしていませんでしたが雨漏り修理工事なども必要になるとのことでした。
つまり、これからマンション修繕をする場合は外壁と屋根の雨漏り修理が中心となると考えておけばよいでしょう。

マンション修繕工事を横浜を拠点に施工中です。
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— 大規模修繕は技能士メインで。
(@MansionSyuuzen) 2013年12月12日

マンション修繕をする場合は外壁と屋根の雨漏り修理が中心 : どのような修繕をしているのか : きれいになったマンションを見て満足